楽しい時間もある。
嫌いになったわけでもない。
それなのに、
夜になると、ふと考えてしまう。
「この恋、続けていいのかな」
この時間にここに来たあなたは、
きっと心のどこかで、
同じ問いを抱えているんだと思う。
好きなのに、迷ってしまう理由
本当は、
答えはもう分かっている気がする。
でも認めてしまうと、
何かが終わってしまいそうで、
その一歩が踏み出せない。
連絡は取っているし、
会えばそれなりに楽しい。
だけど、
将来が見えない。
距離が縮まらない。
大切にされている実感が、どこか足りない。
好きなのに迷うのは、
わがままだからじゃない。
自分の心を、ちゃんと感じているから。
祝日の夜は、迷いが大きくなる
周りは誰かと過ごしている気がして、
SNSを開けば楽しそうな写真ばかり。
特別な日なのに、
自分だけ取り残されたような気持ちになる。
そんな夜は、
普段なら流せる不安も、
一気に押し寄せてくる。
「このままでいいのかな」
「私、ちゃんと大切にされてるのかな」
祝日の夜は、
恋の迷いが一番大きくなる時間かもしれない。
続けるか、やめるか、今決めなくていい
この恋を続けるか。
終わらせるか。
夜はどうしても、
答えを出さなきゃいけない気がしてしまう。
でもね、
今夜、決めなくていい。
迷っているということは、
心がまだ動いているということ。
無理に答えを出そうとすると、
本当の気持ちが置き去りになる。
今日はただ、
「迷っている自分がいる」
それを認めるだけでいい。
自分の気持ちを後回しにしないで
もしこの恋が、
あなたを苦しめる時間の方が長くなっているなら。
安心より、不安が多いなら。
大切にされている実感より、
我慢している気持ちが大きいなら。
それは、
あなたが悪いわけじゃない。
誰かを好きになると、
自分の気持ちを後回しにしてしまうことがある。
でも、
あなたの気持ちも、
ちゃんと大事にしていい。
迷う夜も、無駄じゃない
この恋を続けるかどうか、
いつかは答えが出る。
でもそれは、
今夜じゃなくていい。
迷った時間も、
悩んだ夜も、
全部、あなたが本気で恋をしてきた証拠。
今日は、
少しだけ自分に優しくして、
眠っていい。
また夜に迷ったら、
ここに来て。
同じように、夜に恋愛について考えてしまう時間の話を、他にも書いています。

