夜になると、
頭の中が急に忙しくなる。
昼間は気にならなかったこと。
もう終わったはずの出来事。
誰かの何気ない一言。
「また考えすぎてる」
「どうして私は、こんなに気にしてしまうんだろう」
そうやって、
自分を責めてしまう夜はありませんか。
でも今日は、
はっきり言いたいことがあります。
夜に考えすぎてしまう人は、
本当はとても優しい。
考えすぎてしまうのは、心が人に向いているから
考えすぎてしまう人は、
だいたいこんなことを考えています。
・あの人はどう感じただろう
・傷つけていなかっただろうか
・本当は何を言いたかったんだろう
これって、
全部「自分以外の誰か」を想像している時間。
つまり、
心の向きが人に向いている。
もしあなたが
本当に冷たい人なら、
こんなことで悩みません。
夜に考えすぎる人ほど、昼間は頑張っている
夜に思考が止まらなくなる人ほど、
昼間は、ちゃんと役割を果たしています。
・空気を読んで
・場を壊さないようにして
・期待に応えようとして
気づかないうちに、
心をたくさん使っている。
だから夜になると、
その反動が来る。
これは
弱さじゃなくて、疲労です。
「気にしすぎ」は欠点じゃない
よく言われますよね。
「気にしすぎだよ」
「そんなに考えなくていいのに」
でも、
気にしすぎる人がいるから、
・人は救われる
・関係は壊れにくくなる
・言葉は丁寧になる
世界は、
気にしすぎる人たちに
静かに支えられています。
夜に自分を責めてしまうあなたへ
夜になると、
なぜか自分に厳しくなってしまう。
・あれもできなかった
・これも足りない
・私はダメだ
でもそれは、
今日1日、ちゃんと生きた証拠。
何も考えずにいられる人は、
悩みもしません。
あなたは、
考えて、感じて、向き合っている。
それは
優しさの使いすぎなだけ。
夜は「反省会」をする時間じゃない
夜にする反省は、
ほとんどが必要以上に厳しくなります。
だから夜は、
反省会をしなくていい。
代わりに、
こう言ってあげてください。
「今日も、よくやった」
それだけでいい。
このブログが20本目で伝えたかったこと
ここまで、
不安、恋愛、眠れない夜、
いろんな記事を書いてきました。
でも全部、
伝えたいことはひとつです。
夜に考えすぎてしまうあなたは、
間違っていない。
むしろ、
この世界に必要な人。
まとめ
夜に考えすぎてしまう人は、
本当はとても優しい。
だから、
夜くらいは自分に向けて、
その優しさを少しだけ使ってください。
ここは、
夜に考える人のための場所。
20本目の記事を、
あなた自身にも置いていってください。

